稲葉鍼灸接骨院   東洋の叡智と先端科学技術の融合
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Inaba Oriental Medicine


 鍼灸治療とは、肩こり・腰痛と思われがちですが、WHO(世界保健機構)も認めた科学的かつ統計的な医療です。


「鍼を身体に刺すなんて、ちくちくして痛いだけじゃないか。それで具合が良くなるなんて信じられない・・・・」と言う声を良く聞きます。
ところが勉強をし、体験していくうちに、ただの鍼の「痛み」としての刺激だけではないものを感じるようになっていきました。
 なんとも言えない気持ち良さだったり、何か(気?)が流れる感じがしたり、鍼を刺していないところが温かくなってきたり。 そして、たとえば鍼を足に打っているのに頭痛がとれたり腰が楽になったり、手に打っているのに肩こりがとれたりと、単なる刺激としてだけでは考えられないようなことが起こるのです。

 



 局所治療

いわゆる「痛いところに手をあてる=手当て」と言っていいでしょう。症状があるところに対して治療をすることです。
たとえば肩が凝っていれば肩に、腰が痛ければ腰に、
鍼を打ったりお灸をすえたりすることです。これにより痛みや凝りが緩和されたり、症状が改善されていきます。   
 


 本治療法

 東洋医学独特の用語なので、あまり聞きなれない言葉だと思います。「本=根本的なこと」を治療するという意味です。
では、「本」とは、わかりやすくいうとその人の体質や身体の傾向のようなものです。
なぜ、そのような症状を引き起こしてしまったのかということのより深い原因ともいえます。
その人の体質や傾向を知るためには、脈、お腹、舌、顔色、皮膚の色つやをみたり問診をして、どのようなことが身体の中で起きているのかを東洋医学的に分析し、治療をしていくのです。
 本治法をすることにより、局所的な症状もより効果的に改善していきます。
 また本治法のみで局所の症状がとれてしまうことも多々あります。
 そして問題となる症状が再発しにくい身体を作っていくことができるのです。




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